JigsawMobile™プラットフォームは、セキュアな取引・マーケットデータ・ニュース端末です。様々なデータソースを管理するための強力なサーバーインフラを備えています。フロントエンド・ユーザーインターフェースはお客様の要件に対して、容易に対応します。
JigsawMobileは、これまでNTTドコモ、KDDI au、ソフトバンクといった主要な携帯上で開始され、これらのどのプラットフォームにも同じ使用感で提供されます。JigsawMobileは2005年より稼動し、日本の主な金融会社で使われ、金融サービスの利用者にモバイルソリューションを提供してきました。
以下は、JigsawMobileに基づくカスタマーソリューションの一例です。
時事通信社は新サービスの携帯アプリ「MAIN MOBILE」のモニター調査を開始しました。「MAIN MOBILE」はJigsawMobileのテクノロジーを用い、リアルタイムな相場価格、ニュース、チャートをお届けします。データは、株価、為替レート、債券データ、その他主要な金融データとなります。ニュースコンテンツはディーリングルームに配信されるものと同じです。テクニカル分析指標、スクロール及びズームの機能を備えたJigsawMobileチャートは、金融のプロフェッショナルにも一般のユーザーの方々にもインターアクティブなユーザー・インターフェイスを提供します。モニター調査は、NTTドコモでいただけます。
エイチ・エス証券が提供していたモバイルエキスパートのサービスには、JigsawMobileのプラットフォームが使われていました。日本の為替でのリアルタイムな株、先物・オプションの取引き、個人投資家へのロイター発信のニュース配信などのサービスは、NTT ドコモ、KDDI au 及びソフトバンクのユーザーがご利用になることが出来ました。
相場情報は板画面表示もでき、システムは様々な分析及びマーケットプロフェッショナル向けの一目やストキャスティクス等の指標を組み込んだリアルタイムなチャートを提供しました。
エフエックスオンラインが2006年に開始したプレミアムモバイルサービスには、 JigsawMobileプラットフォームが使われています。プレミアムモバイルは NTTドコモとソフトバンクの携帯に対応し、リアルタイムの為替価格とチャート、ダウジョーンズとFXWaveからのニュースを提供します。
JigsawMobileは、Quick Moneyline Telerate社が2005年4月にリッキービジネスソリューション鰍ニ提携のもと開始した、MarketMobileサービスのプラットフォームとして使われました。 日本の3G携帯に対応し、世界の金融市場の情報をストリーミングし、エクイティー、為替、債券・現金市場を含む金融商品をカバーしました。